題名が思い出せません…
小さな男の子が眠くて起きないでいると、ベルトコンベアー?かなにかで自動的に食卓やお風呂場に連れて行かれるが、機械がこわれてて、食べ物が降ってきたりという外国の童話だったと思います。
最後の挿絵が男の子が階段を上って行く後姿だったと記憶しているのですが題名が思い出せません。
どなたか教えていただけないでしょうか。
回答
『ものぐさトミー』ペーン・デュボア 作(岩波書店)
だと思います。
なまけもので、電気じかけの家に住んでる少年トミーの話で、トミーは朝から夜まで、すべて機械に頼っているのですが、ある日停電になって機会が全て止まってしまう…というものです。





